何故ホットカーペットの上で寝てはいけないのか

こんばんは🌙
佐佐木萌英です。

現在、朝の2時過ぎ。
ホットカーペットの上で寝落ちして、起きてお風呂に入り半身浴しながら毒素排出中です😪

ダメですねー!
寝ちゃう!笑

夕方に行った接骨院で骨盤やらなにやら整えて貰ったのに、
起きたらカラダがバッキィバキャ☠️

とりあえず水をがぶ飲み。。。

え?水をがぶ飲み??

そう、今日は「何故ホットカーペットの上で寝てはいけないのか」を説明します。(急に)


12月に寝起き様に首に激痛が走って、動かなくなったことがあったんですよ。頭が重いから寝た状態から起き上がるのも辛い、いわゆる寝違えたってやつです。
その日もホットカーペットの上で寝落ち→数時間後にベッドへ移動しておりました。。(ダメ人間)

2日間ぐらい"そのうち治るだろう"と我慢して生活していたのですが、全く治らず。

引っ越して(ハロウィン前日に引っ越した)新しい土地で通える接骨院も見つかってないのもあり、とりあえず駅近で近所のところに駆け込みました。

そこで経緯を説明すると、

"脱水症状ですね"

と言われ、え???ってなりました。

ゴッドハンド先生が言うには(勝手にゴッドハンドと言っている)、
"人間は寝ている間に体の中の水分が出て行くのに、(ホットカーペットの上で)体全体が温かい面にくっついて寝てしまった状態は、水分が出ていくと言うよりもはや蒸発しています。そのカラカラの状態で首が変な方向に曲がったらポキっていくのは当然ですよ"

要は、

枯れた木が簡単に折れる原理


超納得。

"だからホットカーペットやコタツで寝てしまった時はお水を沢山飲んでください"
とのことです。

特にコタツよりもホットカーペットの方が危険とのこと。
何故なら、

体が温かい面に接しているのが、コタツより面積が広いから

だそうです。
ふむふむ。
たしかにコタツは主に下半身が温かいけど、ホットカーペットは体全体ですもんね。

ちなみに、同じ原理で電気毛布も危険らしいので気をつけてください。

あんまり熱い温度だと脱水症状起こしちゃいますよ。

その後の佐佐木さんは相変わらずホットカーペットの上で寝落ちを繰り返しておりますが(ダメ人間)、起きたらいくら眠くても気合でお水をがぶ飲みしてベッドに向かっております。
お陰様であの日以来、寝違えることはないです!!

寝たくなる気持ちは分かる!
だって気持ちよくなるもん!笑
そんな時はその後の対策が大事です!
皆さまも本当に気をつけてくださいね!!

moestart

劇場を中心に活動している佐佐木萌英の日常です。 "moe"s play and life" アメブロ→2019年にお引越し 過去の記事はアメブロからどうぞ🕺 profileも読んでね🙈

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