スキーが"難しい"と言われる訳
こんばんは!
佐佐木萌英です🕺
今シーズン初のスキーに行って参りました!!
年々スキーヤー人口が増えているそうですね!
実際にゲレンデでもそれを感じてとーっても嬉しいです😂✨
わたしはスノーボードが流行り出した時代にスキーを本気でやっていた年代なので、
スキー場がどんどんスノーボードOKになっていくのが残念だと感じていた子供でした。
なんなら"スキー場"じゃなくて"ボード場"に名前変わったらどうしよう😱って考えてたぐらいです。笑
群馬県の川場スキー場です。
コースが豊富で幅も広く、頂上から初心者コースがあるのがとーっても好感度高いwスキー場でした!!
"スキーが難しい"
と思われているのか
はたまた"スキーは簡単"
と思われているのか分かりませんが、
スキーは難しいと思います。
わたしは3歳から滑っていて、本気出してアルペン競技を始めたのは中学生からでした。
"とにかく1番になれない病"にかかったのはこのスキー競技から意識し始めていたと思います。
この病気にかかると、2番でも納得してしまうのが一番の症状で、
"どうせ1番にはなれない"
が定着していました。
今の私から言わせると、
"だから勝てなかったんじゃん"
と、わかるのですが。
メンタル
大事です。
あら!ちょっと話が脱線してる!笑
スポーツメンタルに関してはまた今度話したいと思います!
本題がこちら💁♀️
8歳の女の子にスキーを教えています(^^)
昨シーズン1回
今シーズン1回
去年が生まれて初めてのスキー体験!
でも子供って本当に凄いです。
1年経っても体が覚えてる!
先生は感動しています!!笑
写真も綺麗に内エッジかかってる!!笑
この子に限ってはスノーボードを5歳頃から滑ってたそうなので、ゲレンデへの恐怖心が無かったのが幸いしてるとは思いますが、
それにしてもスイスイ滑るから凄いですよー!
でもスキーの深さはこの先なんですよね。
"板を揃えて滑る"
これがなかなか難しい。
ここでだんだんつまらなくなっていく人もいるのではないでしょうか。。
さらに"カービングの滑り方"が更に難しいと言えます。
ボーゲン(板を三角にする↑の写真のやつ)からのレベルアップをどう教えるのかが、私も課題です。
来シーズンに向けて勉強しないと…!
と、密かに燃えています。
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